備忘録 2

ここではないところで

時々読んでるブログ



今日の話は私に言われてるようだった

自分への備忘録として

自分のために残しておこう◡̈⃝︎⋆︎*



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あの人は自分をどう評価しているのだろうか。あの人は私に好意を抱いているだろうか。それとも敵意を抱いているのだろうか。昨日の会話のやりとりを気にしていたりしないだろうか。

でもね、実際には、誰もあなたのことなんか考えてない。気にもしてない。人は皆忙しい。あなたのことを考えてるほどヒマじゃない。あの人の昨日の発言、昨日の態度、さっきのLINEにあったあの言葉。別に深い意味は何もない。何も考えずにそうしただけで、今はもう忘れてる。



みんな忙しい。あなたも忙しいし僕も忙しい。その忙しい中で、いちいち特定の誰かのことについて、考えるほどヒマじゃない。他に考えなきゃいけないこと、たくさんあるんです。

いいですか。他人はあなたがが思うほど、あなたのことなんて考えてない。あなたが思うほど、あれこれ計算してないし、あれこれ面倒くさいこと思ってない。




あの人が、あなたのことをどう思っているか。あの人の言葉や態度にはどんな意味があるのか。そんなこと気にする必要なんかないんです。あの人に嫌われてるんじゃないか。悪く思われてるんじゃないか。そんな不安を抱くくらいだったら、もっと好き勝手にやっていい。




言うまでもなく、社会の一杯常識や大人のマナーという範疇で、他人の目を気にする必要はあるでしょう。あの人に気を遣うことだって求められる。



ここで言ってるのは、特段気にするようなことでもない小さなこと。あの人とのやりとりの中でのちょっとした言葉尻。あの人の言葉や態度。そんなのあの人は気にしてない。覚えてさえいない。それこそあなたのこと自体も考えてない。



でもね、そうは言っても、どっかてあなたのことは考えてくれてはいるんです。あなたを大切に思ってくれて、いつでも気にかけてくれているんです。

それを信じることですよ。そして信じたことに、あなたは身を委ねていいんです。見返りは気にしなくていい。小さいことでジタバタしない。右往左往しない。いちいちピーピー大騒ぎしなくていいから。いや、ホント。面倒くせーから。それ。



確かにいちいち小さなことでは、あの人もあなたのことは考えていないでしょう。気にしてさえいないこともある。それでも根っこの部分では、ちゃんとあなたのことを想ってる。大切に考えている。あなたもそれを感じているなら、それを信じなさいよ。その想いに身と心を委ねろよ。



それで裏切られたら、それはそれでしゃあないんです。信じた手前ぇがバカだった。それでいいじゃないですか。疑心暗鬼になって右往左往したって、いいことないし、ウザがられるだけのこと。とにかく信じようと思ったのなら、小さなことをいちいち気にすんな。



大丈夫ですよ。ご縁があれば結ばれるし、そうじゃなければさようなら。そこであなたが右往左往したって、ダメなものはダメ。でも少なくとも、今あなたが大切に思っているなら、あの人がどう思っているかに関係なく、自分の想いを信じて委ねて手放せばいい。




つまらないことにエネルギーかけるなら、信じることに力をかけてみればいいじゃないですか。それで本当にあの人が、あなたを大切にしてくれないのなら、それはそれであなたが悪いからじゃない。その関係はダメってだけのこと。そんときゃスパッと切ってさようなら。


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バカみたいに信じてる気持ち

どうなんだろな?って思うときもある



いろんな考え方はある

でも、私はこれでいいんだ


って思える記事だったな




今日も大切な人に

おはようって伝えよう